未分類 2017.07.13 (木)
昨日、ケープに立ち寄ったときに

またフライングダッチマンをみることができました

フライングダッチマン2

私、フライングダッチマンってノルウェーあたりの話じゃなかったっけ

って思いがずっとあったんですが

それは、フライングダッチマンの伝説を受けて

ワーグナーが創ったオペラの方のイメージだったんですね。

ちょっと整理してみます。

①元のフライングダッチマン伝説

1751年にアムスを出港したファン・デル・デッケン船長の船は

ケープタウンに向かってテーブル湾に入ったところで激しい向かい風を受けたため

風を罵り、「最後の審判の日までかかろうとも湾にはいってやる」といったため

呪いを受け、今も湾に入ることができず、彷徨っている。

悪天候の日だけケープ近海で見ることができる



②ワーグナーのオペラ「さまよえるオランダ人」

ノルウェーのある港町に現れた幽霊船の船長であるオランダ人は

その街に住むダラントに、自分は呪いを受けていて、7年に一度しか上陸することが

できない。その時に乙女の愛をうけることができれば、呪いが解けるが

そうでなければ、永劫に海をさまよわなければならない。と嘆く

ダラントは金に目がくらみ、オランダ人に娘のゼンダを引き合わせる

結果、ゼンダはオランダ人の不遇に同情し、恋に落ちる。

オランダ人が次に現れた時についていく約束をするが

彼女に恋する青年に引きとめられる。

オランダ人は裏切られたと思い、帆を張り去っていく

が、ゼンダは愛を証明するために、海に身を投げる

すると、オランダ人の呪いは解け、ゼンダとともに昇天する

大体こんな感じの筋書き


ワーグナーの代表的オペラの一つですね

序曲だけが演奏されることもありますが、

出だしからいかにもワーグナーらしい曲です。機会があれば是非w

トリピ猫purara9.png

☜これよこれ
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